投稿するスタッフ
Blog

ブログ

Blog

ブログ

2026/10/06
その他

外壁にコケやカビが生える原因と対策! 放っておいて大丈夫?

「壁がいつの間にか黒ずんでいる・・・カビ?」
「緑のコケが目立ってきた・・・」

住宅の外壁で、コケやカビについてのお悩みは意外と多くあります。
特に、日当たりの悪い場所や湿気がこもりやすい場所では、外壁にコケやカビが発生しやすくなります。

主な原因は・・・「日当たり・水分・外壁の状態」です。

①日当たりが悪い

コケやカビは、湿った環境を好みます。
特に、
 ・北側の外壁
 ・隣の建物との距離が近い場所
 ・植物などで日陰になっている場所
 ・一日を通して、日が当たりにくい場所
などは、外壁が乾きにくくなります。

雨が降った跡も外壁に水分が残りやすいため、コケやカビが発生しやすくなります。



②・③外壁に水分が残りやすい

外壁は常に雨や湿気にされされています。紫外線にもさらされています。
本来、外壁表面には塗膜による防水性があり、
雨水をはじいたり、外壁内部への水分の侵入を抑えたりしています。

しかし、紫外線や雨風によって
防水機能が徐々に劣化していきます。
すると、外壁表面に水分が残りやすくなり、コケやカビが付着・繁殖しやすい場所になります。

壁を手で触ってみて、白く粉が付くようなら
「チョーキング現象」が起きています。
これは、壁の防水機能が劣化している合図です。
この症状が見受けられたら、一度お問い合わせください。


外壁にコケやカビを発生しにくくするには・・

・年に一度程度でもいいですので、ご自宅の壁を見回ってみましょう。
 なかなかやれそうで、やらないことですが、
 こうすることで、コケなどが広がっていないか、白い粉がついていないか、ひび割れがないか
 などを早い段階で発見することができます。

・外壁のすぐ近くにある植木や植物があると、風通しが悪くなり湿気がこもりやすくなります。
 外壁との間に適度な空間を作り、風が通るようにするだけでも環境は変わります。



放っておいても大丈夫?

少量だからと言ってすぐに外壁が痛むわけではありません
・・・が、コケやカビが広範囲に広がっている場合は注意が必要です。

さらに、外壁の劣化によって防水性が低下しているケースもあります。
特に、
 コケやカビが以前より増えてきている
 北側の外壁が広範囲に緑色になっている
 外壁を触ると白い粉が付く
 ひび割れや剥がれなどがみられる
こんな状態がみられるようでしたら、単なる汚れとして放置せず、
一度外壁の状態を確認してみることをお勧めします。

早めに状態を確認しておけば、必要以上の工事をせずに済むこともあります。
「これくらい大丈夫かな?」
そう思った時こそ、一度チェックしてみましょう。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。












Archive
アーカイブ
塗装道具と塗料
Contact

無料見積もり承っております

Contact

無料見積もり承っております

当社では、千葉県北西部・東京都内を中心に、外壁塗装や屋根塗装などの工事について無料見積もりを承っております。
現地調査やご要望のヒアリングをもとに、最適なプランと費用をご提案。
小さなご相談や不明点も大歓迎です。
まずはお気軽にお問い合わせください。